ホロライブ所属の大神ミオ氏から、活動休止という旨のツイートがあった。


こちらの記事でも紹介したが、大神ミオ氏の配信したゲームアーカイブ動画2つが権利者削除されており、その後大神ミオ氏のアーカイブが一部次々と非公開になるという事態が発生。

休止の明確な理由は本人は伏せているので憶測にはなるが、「無許諾で配信をしていたと思われるゲームが多数あったため、最悪のアカウントBANを避けるため、一時的に休止」という見方が一番素直だろう。

なぜここまで大きな騒動に発展したのか?理由は以下の事柄が考えられる
・任天堂でも権利関係の問題があって公式から改善の声明を出したにも関わらず、まったく改善されていない
・3回の権利者削除で配信者に絶大なペナルティが課される
・権利者削除の前には必ず配信者にも警告が行っており、その警告を無視していた
(引用元:Youtubeヘルプ>著作権侵害の警告を受けた場合の措置より)
警告を複数回受けると収益化に影響が出るおそれがあります。また、ライブ配信が著作権侵害により削除された場合は、ライブ配信の利用が 90 日間制限されます。
著作権侵害の警告を 3 回受けた場合:
アカウントと関連付けられているチャンネルがすべて停止されます。
アカウントにアップロードされたすべての動画が削除されます。
新しいチャンネルを作成することはできません。

つまりは、著作権に関するライバー個人と会社の意識の欠如が招いた問題だ。しかし、カバー株式会社は以前にも任天堂と権利関係の問題を起こしており、改善するという公式声明を出していながらまったく改善されておらず、今回の騒動へとつながってしまった事でリスナーの信頼を裏切る形になってしまった。

今後ホロライブはどうなっていくのか、砂上の楼閣のように脆く崩れ去ってしまうのか、しっかりと立ち直れるのか、カバー株式会社はここが分水嶺になるかもしれない。