↑権利者削除されている
sakujo

ホロライブ所属の大神ミオ氏の配信した(2020/1/11)、「ゴーストトリック」の動画が権利者削除されていることが判明した。このゲームは動画配信サイト、ニコニコ動画でも実況動画が全て権利者削除されており、厳しいチェックのされているゲームという事が伺える。

(ニコニコ大百科:ゴーストトリックより引用)
『ゴーストトリック』とは、2010年6月19日にカプコンより発売されたニンテンドーDS用ゲームソフトでございます。
また、2011年5月26日にベストプライス版も発売されております。
 
何らかの事件に巻き込まれ、命とともに生前の記憶を失った主人公(ゴースト)を操り、その正体を探求するアドベンチャーゲーム。『逆転裁判』シリーズを手掛けたクリエイター・巧舟(たくみしゅう)氏がシナリオを担当しているほか、『逆転裁判1』の音楽を担当した杉森雅和氏などが参加している。
公式サイトではflashによる体験版exitが公開されている。どんなゲームか気になったら試しに遊んでみるべし。きっと運命が更新されるだろう(購買意欲的な意味で)。
また、12月16日にiPhone版の配信が開始された。2011年2月3日からはiPadにも対応した。こちらは第2章まで無料で遊ぶことができるので、iPhoneを持っている人は是非1度試してみてほしい。
ニコニコでは権利者により実況動画はほぼスベテ消されている。
また、この権利者削除というのはYoutube配信者にとってダメージを負うものであり、権利者削除を数回(メイン+サブチャンネルの方での権利者削除)重ねると永久BANの可能性がある。永久BANになると他の人のチャンネルに出ることも出来なくなり、実質Youtubeからの引退を余儀なくされる事態になる。


(引用元:Youtubeヘルプ>著作権侵害の警告を受けた場合の措置より)
誰にでも間違ってしまうことはあります。著作権侵害の警告を 1 回受けても、初回であれば事前警告として取り扱われます。著作権侵害の警告を初めて受けた場合は、コピーライト スクールを受講する必要があります。コピーライト スクールでは、著作権とは何か、そして YouTube ではどのように著作権が保護されているかについて学べます。

警告を複数回受けると収益化に影響が出るおそれがあります。また、ライブ配信が著作権侵害により削除された場合は、ライブ配信の利用が 90 日間制限されます。

著作権侵害の警告を 3 回受けた場合:

アカウントと関連付けられているチャンネルがすべて停止されます。
アカウントにアップロードされたすべての動画が削除されます。
新しいチャンネルを作成することはできません。


今回権利者削除された大神ミオ氏のアーカイブは

【耐久】12時間で終わるのか?ゴーストトリック最初から最後までプレイ!
【耐久】12時間で終わらなかったゴーストトリック!

の2つだ。このアーカイブが削除された兼については今現在大神ミオ氏、カバー株式会社からの声明は無いものの、ゲーム配信の許諾について、ライバー個人、会社双方とも意識が低い事が露呈してしまう結果となった。 
追記:7/30 14:33 公式から声明がだされました




現在進行系で大神ミオ氏のモンスターハンター等の一部アーカイブ動画がどんどん非公開となっているが、果たしてそれで根本的に解決するのか、疑問である。